投資を始めたきっかけ
1. 投資を始めたきっかけ
投資を始めたのは40歳後半で、会社の年収もだんだん先が見えて、これ以上は増えないなぁと感じたとき、漠然と会社以外での収入を得たいと思ったことがきっかけです。世間ではYouTuberで稼ぐなどが流行っていましたが、継続できそうなネタも思いつかず断念していました。そんなとき妻が郵便局で旧NISAの説明を受けた話を聞きました。私も軽い気持ちで説明会に行ったところ、とても親身に説明(勧誘)してくれた可愛い女性スタッフの方がいたので、定期の金利より良いかなぁという軽い気持ちで始めてみました。これが私の人生初の投資の始まりです。今振り返れば、可愛い女性スタッフの勧誘は郵便局のNISA口座拡大の営業戦略だったんだと思います。選定銘柄もイギリス系のファンドで値上がり幅もそれほどでもなかったです。現在はここで購入した投資信託は一旦売却してSBI証券の新NISAのS&P500に入れ替えています。
2. 知識の習得と新たな口座開設
郵便局で旧NISAを始めてから、YouTubeで投資信託、ETF、個別銘柄、レバレッジ商品など色々学びました。また書籍も数冊読んでみました。その中で共通して言っていることは以下の通りです。
- 運用経費はできるだけ低い方が良い
- 米国企業は世界に市場進出しており今後の成長が期待できる
- 米国株は長期的に見て値上がりしている
- 個別銘柄は自分が好きで興味があるジャンルから始める
- 投資資金が少ないうちはレバレッジ商品もあり
もともと会社以外の収入を増やしたいという思いがあったので、米国株の個別銘柄やレバレッジ商品にも挑戦してみようと思い、取り扱い銘柄が少ない郵便局から、ネットで評判がよく売買手数料も低いSBI証券の口座を開設しました。
3. はじめの銘柄選定
もともと理系でテック系には興味があり、Apple製品は若いころから利用していました。また40代のころは流行りもありイタリア製の洋服なども好んでいたと記憶しています。なぜか輸入製品が好きで、車も若いときからBMWにずっと乗っています。幼少期は父の仕事の関係で約2年ほどアメリカのモーゼスレイクという田舎にいたこともありました。当時は英語で子供どうしコミュニケーションしていました。親からは「何を話しているのかわからないけど、よく話していたよ」と言われます。今はまったく英語が話せないので、当時の自分が信じられません。そんな中、最初に選んだ銘柄はApple株です。自分の好きな製品でiPhoneも世界中で売れていたので、迷いはまったくなかったです。また日々利用しているAmazon株も購入しました。当時はApple株は上がっていったのをよく覚えていますが、Amazon株は横ばいで上昇幅はそれほどでもなかったです。米国株を購入するにはドルで買わなければいけないので、円→ドルに変換してからの購入でドキドキしながらドル購入をしていたことを思い出します。当時は110円/ドルくらいだったと思います。
